作家さんの活動に思うこと
- male blu⚓₊
- 2018年10月27日
- 読了時間: 4分
当店は、去年までマリンテイストのものばかりを集めた生活雑貨などの販売店でした。
店内では主にマリン好きな作家さん方が作る、あらゆるジャンルの作品も、委託販売をさせて頂いていました。
その名残で当然もの作りをしている作家さんが、わたしのまわりには今も多く集まっています。
どんなものだって、何かを作り上げるという作業にはそれにかけるものすごい情熱や期待があり、選んでくれるであろう相手の喜ぶ姿を想像したり。。。
いろんな気持ちを込めて日々の活動に思いを馳せ、努力をしていることと思います。
それだけに、例えばその作品を世に送り出すための気の遠くなるような準備だったり告知だったり。
その思いを受け止めて、作品に目を留めてくれる人達がいてくれて。
作るための道具や資材選びからそれらを生かし使いこなすこと。
製作課程における経験から学ぶ自分だけの熟練の技。
それらを他者に向けて発信する情報。
これだけの手間ひまをかけて完成されたそのものたちは、作り手さんの熱い気持ちによってようやくみなさんと出会うに至ります。
それなのにそれだけの思いを込めた努力が、例えば屋外でのイベントの場合。
天候によっては陽の目を浴びることなく、みなさまにお披露目する機会が失われてしまうということを何度も見ています。
シーズンものはまさに旬を逃すとそのままお蔵入りなんてことも。
作品との出会いを楽しみにしていたファンの方たちにとっても、貴重なお休みやわずかな時間でもと都合をつけ、指折り数えて楽しみにしていたのだから。
双方によって失意となってしまうのです。
悲しすぎます。
どちらの気持ちも痛いほどよくわかります。
残念だったなぁ、って空気が流れるのが悔しい。
わたし自身もワンコ服を作り続けてきた作家であり、買い物を楽しむ一消費者だから。
天候以外にも、ひとりではなくグループで活動してる場合にも、似たような負の空気を感じうることがあります。
全員が同じ熱意をもって、かつルールや考え方を理解のもと双方が意見を出しあって受け止めあって共有しあえていればよいのですが。
時にそれが温度差となって、不平不満へとつながる。負担の偏り。
仲間をライバルと感じてしまう時は嫉妬もあるのかも。
言いたいことを飲み込む遠慮。
勇気や自信の無さからくる不安。諦め。
それぞれに素敵な個性を生かすためには、やはり個々の活動にも力を入れるべきなのではないかと思っています。
その方が、みんなが集まったときにさらにパワーを増し輝く。
お互いがお互いを応援しあえる❕
自分だけどんどん先行っちゃっていいんです。
気を使って足並み揃える必要はないのかなぁ、って思ったりもします。
追い越せ追い付け、そうやってみんながどんどん進んでいける関係性って素晴らしい❗
私がひとりであちこち動き回るのは、自由に思いのままに思いつくままに決めたり選びたいから。
間違えても誰にも負担をかけずにやり直せるから。
考えるよりも先に感じてやってしまうから。
だからだいたいのことは失敗だとは思ってもいないし、逆にそんな自分を面白がってしまいます。
超LUCKY~って^^v
どうだ私すごいでしょ♪ってなもんです笑
逆に何でみんなやらないの?かな?
でもその何でを考える時間、私にはもったいない。
人それぞれ好きにするがよい。
本気で何かをしたかったら、すでにもう動いてますもんね。
だから、やりたいことをやりたいと思った時こそサクサク決めて動きましょう。
悩むってことはまだその時では無いよということ。
だいたい失敗する流れになるからその流れに、乗りたくはないんですよね。
負の連鎖を絶ちきろう‼
過去を思い出して後ろ向きになるの止めよう。
より快活に!活発に‼
どんなにささいなことでも明るい未来ばかりを考えていた子どもの頃の気持ちを、思い出そうーーー
※そもそもの根底には、わたし自身の
『オモシロイコトシカシタクナイ』
『メンドクサイコトシタクナイ』
っていうのが大きいのですがね🙆
やることやったら次の新しい可能性に向かって。
ホップステップジャンピング!!!
そんな思いを感じた人たちが、
『MALE BLU+』で
自ら何かを始めてみたい気持ちになってくれたら
嬉しいです⚓
いつでもお待ちしています☺
新しい時代まであとわずか。
⚓MALE BLU. 店主⚓
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